志望校の選び方について

みなさんこんばんは。内部生の三者面談も落ち着いていよいよ夏期講習が始まってくる頃です。当塾でも早い生徒はすでに夏期講習をスタートしています。

三者面談でもよく話として上がってくるのが「志望校の選び方」です。ここでは良い選び方と良くない選び方をまとめます。

●良い選び方

①将来の夢から逆算して志望校を決める

②高校や大学でやりたいことを決める

基本的には自分のその先のことを見据えて志望校を検討するのが良いでしょう。

しかし、令和の現代っ子。将来の夢ややりたいことがない子も多い世代です。(いわゆる悟り世代と言われています。)

今の世代の子たちは将来の夢ややりたいことが後で決まってくることの方が多いです。(大学受験や就活など)これは我々大人側がある程度理解することが大事です。

では、どうやって志望校を決めればよいか。

塾長的には将来、「自分がやりたいことや夢が決まった際に困らないような選択」をすることがベストだと考えています。ようするに潰しが効くような選択をすることです。

ここ南上原の地域の子たちは、目の前に琉球大学がある地域です。塾長的には琉球大学の選択肢を持てるような学校選びがベストだと考えます。

南部・中部地区からだと、首里・普天間・那覇国際・開邦・球陽・沖縄尚学・興南。このあたりの高校に進学できれば琉球大学の選択肢が見えてきます。

うちの生徒にも迷ったら上記の学校をおすすめしています。大は小を兼ねるという言葉がありますがまさしくその通りです。

自宅の近くに国公立の大学があるのは凄く立地に恵まれています。その選択肢があるのは大きいかと思います。

●良くない選び方

①自分の今の成績で行けそうな学校を選ぶ

②家から一番近い学校を選ぶ

③なんとなく楽しそうだから選ぶ。

こういう選び方はあまり良くないと考えています。特に今の令和の子たちは、自分の今の成績で行けそうな学校を選びがちです。特別その高校でやりたいこと等があるなら良いですが、そうでもない子も多い現状です。

女子生徒に多いのが、「制服が可愛い」で選ぶ子も多いです。塾長的には選ぶ学校によってはありだと思っています。

過去に那覇国際高校や球陽高校に合格にした生徒で「制服が可愛い」学校に進学したいというモチベーションで勉強をかなり頑張れた生徒を見てきたからです。

沖縄県では中学3年生の7割~8割程度の生徒が学習塾に通います。多くの生徒が学習塾に通って受験していくことになります。塾に入って勉強を頑張るのに、今の成績で合格できる学校を目指すのはあまりにも非効率かと思います。このようなケースだと、学習塾に通う必要もない可能性も出てきます。

ウイング進学塾では、ワンランク上の学校を目指すことをテーマにみなさん日々勉強に励んでいます。塾を検討する前に、本当に塾は必要なのかどうかということをもう一度考えてみるのも良いかと思います。

一緒に県内上位校を目指しましょう!!

気になる方はお問い合わせください。

TEL:098-963-9073

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